「学校に行かない世界線」を、子どもがYouTubeで見つけてしまったとき
こんにちは、emuです。 以前、娘が「学校に行きたくない」と言った時のエピソードを書きました。あの記事に関連して、ふと思い出したことがあります。 ある日、娘がYouTubeで一つの動画を見つけました。それは、学校に行かずに自分たちの道を選んでいる、同世代の...
「学校に行きたくない」と言われた時に考えたこと
子供から「学校に行きたくない」と言われた時、親はどうすべきかを悩むものだと思います。 それが突然であればあるほど、頭が真っ白になる人も多いのではないでしょうか。 子供自身が理由を言語化できるならまだしも、「なんとなく嫌」なんて言われたら、どうしようもありま...
4歳から小学卒業までに娘が選んだ本たち
今まで娘がどんなものを選択してきたのか、記録として残すことにしました。 以下に出てくる本は、おすすめ教材として紹介するものではありません。 あくまで、その時々に娘自身が「これなら続けられそう」と判断したものです。 はじめて娘が「やりたい」と言ったもの 4歳...
前衛に立てない母の、後方支援ログ
進学校という異世界での戦いをサポートするために、私がシュタルクのようにカッコよく前衛を担うことはできません(笑)。 せめて後方支援として、娘が戦い抜くための装備品だけは、使いやすいものを揃えたい。 毎年、卒入学前のこの時期には、娘から「このデザインのノート...
教科書が「魔導書」に見えた日 / 偏差値差20の娘に、高卒の私が白旗を上げた理由
こんにちは、emuです。 「身長差20センチカップル」みたいなタイトルで始まりましたが、母である私の偏差値が40程度で、娘の偏差値の方が上です。見上げると、首が痛くなりそうですね。 えぇ、言いたいことはわかります。「親としての尊厳なんてないじゃないか。...
娘の「テスト隠蔽」を懇談会で知った日
「……あれ?先生は、一体誰の成績の話をしているんだろう?」 小5の懇談会で、担任の先生が語る娘の成績は、私が家で見ていた「はず」の結果とは、あまりにも違っていました。 足元から冷気が這い上がってくるような、あの感覚。今でも、よく覚えています。 どう接するべ...
塾なしで県内有数の進学校に合格するまで
「国立大学に行きたい。塾なしで。」 高校に入学した娘からそう告げられた時、「やった!!(喜)」と思いつつも、私の脳裏を過ったのは、キラキラした合格の二文字ではありませんでした。 真っ先に浮かんだのは、小5の時の「あの事件」です。 今でこそ、自分でスケジュー...
学生の睡眠時間がヤバい件
削られる睡眠時間 毎晩、山のような課題と向き合う我が子を見て、心配になるのは私だけではないでしょう。 自学自習をするための時間は、学校の「理想の授業」のために削られ、夜中の睡眠時間は「明日の提出物」のために消えていく⋯。 「自分がしたい勉強ができない。」...