「こんなのでいいの?」と思うことの中にある副業の一歩

2025/08/28

私の人生創造


こんにちは、emuです。

私は10代の頃、地元のアメリカ雑貨店で初めて目にしたRockin' Jelly Bean氏のエロティックなアートに衝撃を受けて、自分もオリジナルのグッズを作ってみたいと思いました。

思い立ったが吉日!


勢いでパソコンを購入したものの、スペックは、デザインには適していないビジネス用モデルでした(店員さんも分からなかったみたい 苦笑)。

パソコンやデザインの知識はゼロ。情報も、今とは違って、田舎の書店に置いてある本から得るしかなかったんですよね。

「Illustratorってのがあるらしい」と知ったものの、値段が高く、素人に扱える代物ではないと悟りました(笑)。

なので、なんとかペンタブは購入して、あらかじめパソコンにインストールされているお絵かきソフトや写真編集ソフトで練習していたんですけど、思うようにはなりませんでした。

とにかく、繊細な表現ができなくて…。

そうしているうちに、ライスワークに重きを置くようになって、中断したんですよね。


「やってみたい!」が形にしやすい時代の到来


そして時は流れ、革命が起きました。

直感的に操作できるスマホのアプリ(ibisPaint)で、イラストが描ける時代になったんです。

でも、私がそのアプリの操作ができるようになったのは、アナログで描いて投稿していたイラストを見た方から、「オリジナルキャラクターを描いてほしい」と連絡をいただいてからでした。

やってみたら意外とできる


実は、デジタルイラストの経験が2日程度だった私。

依頼をお断りしたものの、熱烈な押しに負けて、チャレンジすることになったんです(なんてこった!)。

「こんなのでお金をいただいていいのかな?」って、何度も思ったんですけど、それはもう、必死でやり遂げました(笑)。

結果、とても喜んでいただけました。

クオリティ云々は、依頼者が満足しているなら、それでいいんですね。

自分のグッズのイラストすら作っていなかったのに、思わぬ形で夢が現実になって、ビックリでした。

自分の世界観を表現する


今は、イラストではなく文章を書いている私ですが、あの経験がキッカケで、表現することや、自分に合うツールを見つけることが大事だなと感じています。

何でもいいから、自分ができることをアピールしたり、自分の世界観を表現する場を持っておくと、どこかで何かがつながるんですよね。

「パソコンで文字入力ができる」ってだけで、年配の方に資料の作成をお願いされて、喜ばれることもあるんです。

人の役に立てるって、ちょっとした生きがいにもなるんですよね。

副業も小さなチャレンジから


特に、副業を考えている場合は、今できることからチャレンジしてみるといいかもしれませんね。

過去にやっていたことを再開してもいいでしょうし、「こんなのでいいの?」って思うような、自分にとっては当たり前のことが、きっと誰にでもあるはずなんです。

自分に許可さえ出せれば、表現する場は、すぐそこに広がっていると思います。

だから私は今日も、表現します♪





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